

a.co/jiRE76a
「クイズ大会決勝戦最終問題。彼はなぜ1文字も読まれていない問題に正答できたのか?」こんなのおもしろそすぎる。面白かった。
「競技」ってめちゃくちゃハイコンテクストのコミュニケーションなんだなと思う。勝つために、相手の思考を推察する、それを踏まえて自分の行動を修正する……それを繰り返す中で、好き嫌いとは全く別の次元にある相手への理解が発生する。同じく競う相手だからこそ、互いの技術の真価がわかる。そういうロマンがある。すっごくロマン。
もちろん自分との戦いっていう側面もあると思うけど…「自分との戦い」もストイックでカッコいいと思うが、相手がいて競い合うことの素晴らしさにも、心から感動する。
以下はネタバレ感想。
すごい面白かったけどオチには主人公同様しょんぼりしてしまった…。なんか、悲しくなっちゃった😂私の感じていた、ロマンが…!私も、本庄絆に偶像の押し付けをしていたのだ。本庄は途中までミステリの死人役だったものね。死人が喋らないから推理が必要なのであって…。彼が喋り出して魔法が解けてしまったかのよう。
クイズノック視聴者なのでクイズ用語がある程度わかって嬉しかった🎶クイズは人生だという言葉に、聞こえの良さ以上の説得力があって良かった。畳む



「動じない」は他の人にも言われたことがあるけど、私が変化していってるのかな。そういう面を見せなくなってきたのか。
一方で「どこに地雷があるかわからなくて苦手」と言われた経験も思い出した。「鈍臭い、気が利かない」と言われたこともあれば「要領がいい、よく気がつく」と言われたこともある。正反対。
私自身は何も変わらなくても、相手や環境が変わると途端に評価が変わる。当たり前に、全然違うように見えてる。
私は私に関心があり、もらった言葉をストックしておくこともあるのだけど(メモ魔)自分に関心があるの、なんとなく恥ずかしいと思ってたんだけど、一生付き合っていく相手なのだから関心があった方がいいかもしれない。どちらにせよ私の内省癖は治らないし…。
私は私の感じていることに関心があるけど、唯一絶対として信奉するようなものではないし、世界にとってはなんの意味もない。私だけが個人的に、趣味で大切にしているもの、ということを忘れずにいたい。自分の気持ちに囚われすぎない、耽りすぎないようにしたい。畳む

お酒を飲んで我を忘れるっていうのはどんな感じだろう?何も考えなくてよくなる、気持ちいいっていう感じ体験してみたい。
2〜3杯は飲めるんだけど、赤くなったり体の感覚が多少変化する程度で、我を忘れるほど芯から酔うっていうのが出来ないかも…。次はもう少し酔ってみたい。
私のこれまでや、仕事についてとても労ってもらえて、ベタ褒めしてもらえて、嬉しかった。自分では頑張ったなー。と思っていたけど、あくまで自己評価だったから、他の人から見ても偉かったんだな、と思うとなんだか…。全ての褒めを真に受ける。
みんな私と全く違う人生を歩んでいて、人に対する評価も見えてる景色もまるで違って、それを本当に実感して不思議な気持ちになる。事実から何を受け取るか、何を解釈するか、本当にそれぞれだ。他人だから、そうなんだ。
最近、こういうことを思う機会がとても多い気がする。変化の多い時期だからかな。畳む