2026年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
しんどいときって無意識に自分を責めてしまう。怠けてるって。しんどいときこそ私に味方してほしいのに、敵になってしまう。敵をやめようほんとに和解しよう。しんどいときに「怠けてる」なの、昔誰かに言われたりしたことを内面化してるんだろうね。しんどさって100主観だから、他者からの見え方じゃなくて自分を信じたほうがいい。私の味方になろう。
自分の説明書を最初にもらえたら楽なのに。
まだぜんぜん未開封のtipsがあるはず…知らないうちに仕様変更してるとかも絶対あるよね。知っていきたい。☔️🌷畳む
残り生存コップ
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2026年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
腰をやってから運動量が如実に減ったので動かなければ。秋はいっぱい散歩するぞ。
新しいフライパンがつるりとしていて嬉しい。まったく焦げ付かない。新しいフライパンがつるりとしていて嬉しいという瞬間を幸せとしてカウントしていこう。
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これ昔の日記にあって完全に思い出した。庭戸さんがサーカスの一員になったら何をやりたいか?と聞かれてかなり迷ったけど猛獣使いって答えたんだ。「猛獣使い」を特ダネとしてそそくさと持ち帰っていて可愛かった。
日々いろいろなことを思うけど、書いたものだけが固着されて、書かなかったことを忘れていってしまうのが怖い。恣意的で怖い。でも、であれば少しでも覚えておきたいことは書いた方がいいのかなあ。
誰かと遊んだ日は、相手との思い出として完結させたいのか、充足して書かないことが多い。自分の中だけの出来事とか、心の動きを書くことが多い。畳む
男性的でも女性的でもないものを「中性的」と表現したりするけど(なんとなく性の気配が薄いイメージ)この作品は男性性と女性性がどっちも濃度めっちゃ高い気がする。両性的とでもいうのか…。
だから普通には有り得ないくらい性的な作品な気がする。
でも純粋な女-女感情がメインだから読みやすい。女-女だったらどんなにいいだろう…と思いながら読んでたら想像の40倍女-女で嬉しかった…!
これだけ女体をフェティッシュに描きながら、同時に女の身体が抱える絶望というか、性嫌悪も描かれてるのが、すごく不思議な読み心地。
絵が好き!二次元的すぎないリアルな肉感のある絵っていいなー。
魔女の能力が魔法というよりはスタンド能力、念能力に近いから、スタンドバトル的な趣があってそれも面白い。エログロから滲み出るフェチ感はシグルイっぽいかも。
悪役令嬢モノの流れと思って読んだらかなり毛色違った。畳む
いっぱい水飲まないと…。
細胞とかもほぼ水なんだって、水を脂質の膜で包んでるらしい。すごい設計。人間って水すぎる。
最近ホットケーキをせっせと焼いている。ダイエットとか知らねモード。

キャンプ地もやってSNSもやって…icloudのメモ帳も980件あるくせにこの上何を書き出そうというのか?手書きだとやっぱいいんだろうか。絵や図も描けるし…畳む
1年ほど前から朝、Apple Musicからブラジリアンジャズプレイリストをランダムで流してもらう設定にしていた。自分で設定したくせに、何!?眠いのに!!と思いながら止めている。
目覚ましに使っちゃうと嫌いになるかなと思ったけど、意外にも1曲ずつ好きな曲が増えてる。単純接触効果なのか睡眠学習なのか…なんか、好きな曲が増えてる。
近⭐️況→人生初のギックリ腰に苦しんでいます。
誘拐事件で、塩川夫妻が友香ちゃんを庇ったことが一瞬映ってたことと、それに青砥さんが感謝するところで泣いてしまった。あまりにも細やかな…作品としての細やかな心遣い。
塩川夫妻という今回限りの登場人物にこの一瞬を与えることで何が描きたいのか…。人間の本性はそこまで醜いものじゃないって、ひとさじの描写で信じさせてくれることに泣いてしまう。塩川夫妻のような、ちょっと軽薄な小市民的モブが、他人の子どもを当たり前に庇えると描いてくれて嬉しすぎる。だって普通に世界ってそうあってほしいから。
登場人物たちが多面的に描かれてることが多くてすごいと思う。それぞれにとっての主観の真実があり、見え方があり、見られ方があるという信念に従って描いてるんだなあって気がすごくする。
バランス感覚がすごい。あとひとつの事件が濃いのにテンポが良すぎるからえげつない密度。密度すごいけど絵に抜け感があるからそれもバランス良ー!!畳む
スタンプやここの🩵もとっても嬉しいです‼️孤独が和らぎます🫶
次に出すときはデータ販売のやり方を理解して、やりたいなあ。
値打ちがいっぱい! | にわとり逃走線
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2026年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
映画館で観たかった〜と思ってたけど、しゃくりあげて泣いてしまったので配信でよかった。いい映画すぎるって🐏😭
時速で涙もろくなってるからこのままだと映画館で観れる映画なくなる。
助けてよ。
なんかさ、基本のノリはコメディなんだけど、その中で本気のことが描かれてるのにめっちゃ弱いのかもしれない。
たべっ子どうぶつザ・ムービーもありえないくらい号泣してしまったもんな。
かわいいノリの中で、何かを乗り越えるとか、気持ちが解放されるとか、魂の輝きとかをされたときすごい泣いてしまう。明るさでラッピングされてるとより刺さってしまう。なんでかなあ。畳む
詳しいわけではないけど、最近の新本格系列のミステリってメタが加速してる気がする。めっちゃ面白い。
単に事件の謎を解く面白さだけではなくて、「探偵」「犯人」「推理小説」「読者」を俯瞰して自嘲するような、それぞれの関係性を問い直すような、もっとでかい枠の面白さを追求する方に行ってる気がする。いかに第四の扉をノックするか、破壊するか、もしくは設置し直すか。
「探偵のための事件」「トリックのための殺人」であることを取り繕わなくなり、むしろ自覚的に言及し取り入れていく時代…この潮流に名前をつけて欲しい。もうあるのかな。
叙述トリックとか読者への挑戦も、いうたらメタだから本当に親和性が高いんだろうな。参加型のエンタメという色が他ジャンル小説よりも強そうだ。
ゲーム媒体でメタが強いのも、参加型エンタメだからやりやすいのかも。
漫画で描かれるメタって、ギャグならよく見るけどストーリーの核の部分とか、どんでん返しで使われてるのあんま見たことないなあ…。
メタに興味が湧いている。畳む
以下はどうでもいい日記。
褒められたときに「私も本当にそう思います…」「確かに私ってそういうところが良くて…」みたいなのをやると妙にウケるのでたまにやってしまう。
今使っている作業椅子、若干リクライニングがついてるんだけど、リクライニング機能なのか本当に椅子ごと倒れかけてるのか絶妙にわからない感じでめちゃくちゃ怖い。何回やってもビクッ!てなる。畳む
私に必要なのは作業→休憩の定期的なサイクルじゃなくて、単に作業時間計測なのではと思い別のアプリを入れてみた。サイクルは守れないけど、作業時間を測ることには良い効果がある気がする。果たして…。
まず夜が普通に怖の人間だから、明るい時間が長いことも嬉しい。このくらいの気温で最後までいってくれたらほんまに神なんだけど…。













「船のチケットを手に入れたのは僕の人生最大の幸運だった」「君は大勢の家族に囲まれておばあちゃんになるまで生きるんだよ」などのセリフが本当にすごい。
自分がこれから死ぬっていうときに、「愛してる」「最後に好きだと言って」とかじゃなくて。苦しまないで、って安心させる言葉ばっかり。
愛してるはローズを苦しめるから。自分のための言葉がひとつもない。ローズに自分のいない未来で幸せになることを想像させ、それを守らせようとする。
船のチケットを手に入れなければジャックは事故に会うこともなく、死ぬこともなかったのに。それが最大の幸運だって言う。ローズが苦しまないように。
ローズの肉体だけではなく、魂を救ってくれたのが強すぎる。出会いのときに抱いた「この子に生きて欲しい」という素朴な願いを、最も過酷な状況でも貫き通した。
そして、それを守っておばあちゃんになるまで生きて幸せになったローズがえらい。ジャックを喪った悲しみにいつまでも浸っていられたら、それも美談だったかもしれないけど、ジャックがローズに与えた愛は、そんな方向性のものじゃなかったから。正しく、真摯に、心からジャックの愛に報い、彼を抱きしめるために、ローズは幸せになったんだ。
そのおばあちゃんになったローズから始まるところが、この二人の愛を「悲劇の恋人たち」という箇所に留まらせないというか、あまりにも留まらせないというかー!!
自殺しようとしていたローズから始まってるのが本当に一貫してていいんだよね…ジャックは彼女に何を与えたのか?というテーマが映画全体を貫いてる。ローズは船の事故など関係なく、ジャックに会わなければ死んでた。ジャックは全てを与えたんだ。命も、生きる楽しさも、生きる目的もぜんぶ😭
親から子に与えるような存在自体への愛にどうしても惹かれてしまう。それを出会ったばかりの他人同士で成し得るなんて。夢のような、幻想のような、限りなく大きな愛が降り注がれていて、すごいと思う。だからこんなにずーっと名作として観られ続けてるんだな〜。畳む