

典型的な陰の者なので、人や音の多い状況、初めての場所など苦手なんだけど、人前で発表するのだけは意外と嫌いじゃなくて、なんでかな…。私の性格傾向からしたら苦手そうなもんだけど。
考えてみて、発表は絵や漫画描くのと近いのかもしれないなと思った。考えたことや持っている情報を、自分の表現として誰かに伝えるという行為が好きなのかもしれない。自分で考えて準備したものに限る…かも。緊張はする。#私について畳む

奇術、降霊、分身、密室、不可能犯罪……謎・謎・謎
これこれ〜!ヒュー!って感じのミステリで良かった。私が翻訳ものを読み慣れていないゆえかもしれないけど、ずっとなんか奇妙な、不安な読み味だったのが印象に残ってる。とにかく奇怪な状況に景色がねじれていく気持ちよさが抜群にあって良かった。
ちょっと前からKindle Unlimitedに入ってしまい、読める本が無限にある状態になってしまった。やったぜ。


面白かったー!あらすじからミステリ・シチュエーションスリラーを期待して読んだけど、その要素もしっかり楽しかった上に、普通に小説としてもめちゃくちゃ良かった。私は割と白黒思考だから身につまされるものがあった。最後まで細かく意外性を散りばめてくれて、サービス精神すごかった。あと夢中になれるまでの速度がかなり早かった。文章かな?すごく読みやすかった。

全てがこうだったらいいのにな。生きていくのって自分ごととして考えたときあまりにも大変だけど、私とは関係のないものとして考えると愛らしく思える。