
大兄貴までバチバチに闘うの最高だった。王九が強すぎて絶望感あって良かった…気功万能すぎる。でも最後までキャラブレしない戦闘狂であっぱれだ。
それであの〜〜〜〜、そんなつもりじゃなかったんだけど(?)龍兄貴のえげつないカッコよさと龍兄貴にメロついてるソンヤッ、2人の関係性に80%くらい心を持って行かれてしまった。
男同士の友情がアツいみたいなことは前情報として知ってたんだけど、擬似親子関係があるとは知らず不意を打たれた。育ての親概念に弱すぎて…。
龍兄貴ヤバいよ。あんな人に目をかけられて平気でいられるわけがない。ソンヤが龍兄貴のことをバチバチに愛していることが全ての言動でわかる。眼鏡外してあげてる一瞬のシーンだけでもこの2人の関係についてほとんどのことが伝わる。なんてことだ。
あと龍兄貴とカラオケ屋さんやる未来予想図を勝手に描いてるのもほんまに…。愛されてきた者の振る舞いすぎる。絶対に兄貴にはその未来相談してないし、当然これからも傍にいることが確定している。めちゃくちゃ龍兄貴に可愛がられて育ったんだと思う。2人の経緯がどんなものなのか実際にはわからんけど、心からそう思う。畳む

都会の美容院に行ってきた。いつものところがいっぱいだったから。しかし、道中迷子になり泣きながら遅刻の電話を入れた。距離としてはあと少しなのに全く辿り着けなくてパニックになった。一度地下に潜らないといけなかったらしい。地上に出れば何とかなると思って地上をうろうろしてしまった。
---地理弱いやつあるある---
- すぐ地上に出たがち。
- 駅構内の通り抜けができながち。
- Googleマップを開きながらその場で回転しがち。
担当してくれたお姉さんが、異常に笑顔がかわいくて、好感度高!やっぱり表情ってめちゃくちゃ印象を左右するんだな…としみじみした。美容師さんて一日中愛想を使って大変だよな。私も仕事でピンポイント愛想を使うことあるけど、それでもめちゃMP消費するのに。一日中なんて…。
などと思いながらボーと接客を受けていたが、こういうの伝えた方がいいのでは、と思って帰り際に笑顔がかわいいことを伝えた。かわいいじゃなくて素敵ですねにすればよかった。
あと、オフィスカジュアル的なきちんとした服を一式買った。かしこまった場面がたまにしか発生しないのと、かしこまった服が好きじゃないのとで、のらりくらりと一着のスーツで誤魔化してきた。でももうさすがに…。高かったよ〜〜。
似合ってるのか不安すぎたけど店員のお姉さんがめちゃくちゃ褒めてくれたからそれだけを信じて着る。畳む


小さい頃の記憶はかなり少ないけど、ひとつ覚えてるのが、母とお昼寝してたとき、ふと目が覚めて、さやさや揺れる明るいカーテンの向こうで、飛行機の飛んでる音がしたこと。
数少ない小さい頃の思い出ラインナップに、このなんの変哲もない一幕が入るくらいには、強い幸福感があったんだと思う。他にも覚えてないだけでそういう紐付けはあるのかもしれない。趣味嗜好、好き嫌いは人の体験や感覚の歴史なんだろなと思えてくる。私のこの例については入力と出力がめちゃめちゃわかりやすいけど、ほとんどはもっと複雑な。人々のいろんな紐付け体験聞いてみたいな。
#私について #考えごと 畳む

主人公のワトニーが陽気でジョーク好きでカラッとした性格で、ピンチのときでも軽口叩いて弱音を吐かないヤツだからこそ、通信が繋がったとき、仲間が来てくれたとき、息が詰まるように少し泣くだけで、本当に怖くて寂しくて辛かったよなってことが一気に伝わるのがすごく良かった。
『2001年宇宙の旅』観た時も思ったけど、宇宙飛行士って、何かとんでもない状況に陥ったときに泣いたり喚いたりせず、現状の最善手をただ思考してただやるのがマジかっこいい…。トラブルが起きたときに泣いたり喚いたりする人は宇宙飛行士になれないんだ、というリアリティを感じる。私だったらまずは一旦、泣いたり喚いたりしている。本当にカッコいい。畳む
他人なのに、他人だったのに?親子関係になるって「自らの意志で選んでそうなる」ってことだから、本当にすごいと思う。義務も責任もないのに。子はメロメロになって当たり前だと思う。当たり前ではないはずの愛が、当たり前のように自分に注がれているわけだから。
龍兄貴とソンヤッ良かったな…(反芻)
ツシマで仁と伯父上の関係にハマってた感じを思い出した。ダイとブラスじいちゃんも大好きだし。シグルイの藤木と虎眼先生の関係もめちゃくちゃ好きだ。
藤木と虎眼先生は負の側面の方が強い関係だったけど、だからこそ愛というものの性質の強力さを感じさせられる。遠い昔に一度だけもらった「愛のようなもの」を後生大事に握りしめていたので、他のものを何一つ掴むことができなかった。愛の記憶はあまりに強烈で、人生を支配し得る。畳む