詳しいわけではないけど、最近の新本格系列のミステリってメタが加速してる気がする。めっちゃ面白い。
単に事件の謎を解く面白さだけではなくて、「探偵」「犯人」「推理小説」「読者」を俯瞰して自嘲するような、それぞれの関係性を問い直すような、もっとでかい枠の面白さを追求する方に行ってる気がする。いかに第四の扉をノックするか、破壊するか、もしくは設置し直すか。
「探偵のための事件」「トリックのための殺人」であることを取り繕わなくなり、むしろ自覚的に言及し取り入れていく時代…この潮流に名前をつけて欲しい。もうあるのかな。
叙述トリックとか読者への挑戦も、いうたらメタだから本当に親和性が高いんだろうな。参加型のエンタメという色が他ジャンル小説よりも強そうだ。
ゲーム媒体でメタが強いのも、参加型エンタメだからやりやすいのかも。
漫画で描かれるメタって、ギャグならよく見るけどストーリーの核の部分とか、どんでん返しで使われてるのあんま見たことないなあ…。
メタに興味が湧いている。畳む
以下はどうでもいい日記。
褒められたときに「私も本当にそう思います…」「確かに私ってそういうところが良くて…」みたいなのをやると妙にウケるのでたまにやってしまう。
今使っている作業椅子、若干リクライニングがついてるんだけど、リクライニング機能なのか本当に椅子ごと倒れかけてるのか絶妙にわからない感じでめちゃくちゃ怖い。何回やってもビクッ!てなる。畳む
私に必要なのは作業→休憩の定期的なサイクルじゃなくて、単に作業時間計測なのではと思い別のアプリを入れてみた。サイクルは守れないけど、作業時間を測ることには良い効果がある気がする。果たして…。



映画館で観たかった〜と思ってたけど、しゃくりあげて泣いてしまったので配信でよかった。いい映画すぎるって🐏😭
時速で涙もろくなってるからこのままだと映画館で観れる映画なくなる。
助けてよ。
なんかさ、基本のノリはコメディなんだけど、その中で本気のことが描かれてるのにめっちゃ弱いのかもしれない。
たべっ子どうぶつザ・ムービーもありえないくらい号泣してしまったもんな。
かわいいノリの中で、何かを乗り越えるとか、気持ちが解放されるとか、魂の輝きとかをされたときすごい泣いてしまう。明るさでラッピングされてるとより刺さってしまう。なんでかなあ。畳む