



こないだ会社が用意してくれたお弁当、私だけ2個食べたうえにファミチキも食べた。そのとき気づいた。私って…やばいのでは…?本当に心から…本当にダイエットする。初夏だし…。書かなきゃ守れない。弱過ぎるから。キャンプ地に誓う。

社内の人全員の似顔絵を描くという謎業務を無事終えることができた。似顔絵描くのって大好きなんだけど、一歩間違うと人を傷つけてしまうデリケートな作業なので気を遣った。中学の卒業文集で先生達の似顔絵を描いたことを思い出した。
社内の状況が少しずつ落ち着いてきた。2月3月は本当に嵐だった。今振り返ると私は信じられないくらいよくやっていたなと思う。そしてこれからもよくやっている。毎日えらい。畳む

メンバーに桜木って名前の人いないし、特に桜をテーマにしてる感じもないから、バンド名の由来をよく聞かれるけど「オレらのリーダー」とか「手のかかる弟」とか「馬鹿王」とかその時々で違うことを言う。
「桜木」っていう架空の人物をリーダーに据えてるリーダー不在バンド。それをファンも設定として楽しんでいるんだけど、花道がバスケット選手として名が轟きはじめると、桜木選手と結びつけて「桜木軍団」を話し始める人が増えて…。
ある日、桜木軍団(5人)がめちゃくちゃ生活感のある一幕の写真を何かのはずみで公開して、それで、全ての答え合わせをされて最高の気持ちになりたい…。いささか尊過ぎとしてYahooニュースに載る。畳む

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面白かった!メルカトル鮎のシリーズの世界観、光速度不変の原理に似てるなあって思った。(どうしたの?)
「速度=距離×時間」の公式において、光の速度は確定不変であるために、時間と空間がその辻褄合わせに歪むっていう…。
「真相=謎×探偵の推理」という公式がミステリ世界にあるのだとすれば、この世界では「メルカトル鮎は無謬の銘探偵である」ことが絶対的な事実なので、先にこれだけが確定しているので、それに合わせて「謎」や「真相」の方が再計算された上で歪む。
一般的なミステリの場合、確定しているのは「真相」なんだけど、このシリーズでは確定が「探偵」なので……そのルールで進んでいくので、妙な、世界が操作されてるような錯覚に陥る。
というかメルカトル鮎のシリーズに限らず、麻耶雄嵩先生の作品では、その世界の操作感をすごい感じる。とはいえ何でもありというわけではなく、確定してる値が違うだけで、理屈はスーッと通っていて…歪んだ時空の中をまっすぐ進む光のように…不思議な読み味。畳む

春ってやっぱり1番良い季節かも…。