
wave boxお返事がとても遅くなっていて本当にすみません💦嬉しく読んでいて、心から励まされてます。もうすぐ返します👍
以下生活😴
回復行動をメモってみたよ↓
- 日光を浴びる
- 朝散歩する
- 白湯を飲む(胃腸を温める)
- 温バナナヨーグルトを食べる
- 納豆に卵といたやつを食べる
- 鮭とキノコをアルミホイルで焼いたやつ食べる
- 今日あったいいこと3つ寝る前に書く(いいことなんか1つもあるか!!バカ!!というときもあり、無理に書かなくてもよい)
- 湯船に浸かる
- ストレッチをする
- ガムを噛む(クロレッツ推奨)
- 好きなお香を炊く
- 昔好きだった作品に触れる
- ぼーっと動画見る
- 毛並みのいいぬいぐるみを撫でる
- お腹を温めて10時間寝る
- 寝たいだけ寝る
- 誰かに話を聞いてもらう
した方がいいものと、気がついたらしてるものとあり、難易度はそれぞれ違うが、調子落ちてるなと思ったら↑を見てできそうなものやろう。
9月に悪いことが続いてからなんとなくずっとしんどくて、状況は特に良くなってないけど、状況を変えるための一歩を踏み出して、少し落ち着いてきた気もする。
自分の気持ちを尊重するって結構大変だよな。自分を大切にすることと、気分屋・わがままと、回避癖と、勇気ある行動の違いがわからない。畳む



何見ても泣くマインドになってるのでは?と言われたらそうかも…。

顔のない死体といえば昔は「被害者の入れ替わり」が定番だったと思っていて、私も第一にそれが浮かんでしまうんだけど、今は「スマホの顔認証を阻止するため」の方が動機として定番化してる気がしてすごい!と思う。時代と共にトリックのあるあるが変わってきている…。畳む

あまりにもあまりにも…うおお…。こんなに思考実験に近いミステリ初めて読んだ。純粋なフーダニットでありながら犯人が誰かよりも「何故?」の方が圧倒的に強い、状況の不可解さだけであまりにも面白い…怖かった…。トロッコ問題のようでもあり、人狼とか学級裁判みもあった。正解のない極限世界…。
いや…なにこれ!?言葉が出ない。余韻はない。吐き気みたいな衝撃のみある。
気持ちがしんどくて、今を忘れたい一心で読んだけど、すごく没頭できた…。
続きにネタバレ感想。
追記:
翔太郎はずっと「動機を推理することに意味がない」という態度で、私も納得して読み進めていたけど、この事件はむしろ真っ先に動機だけを当てるべきだったんだと思うと震える。
フーダニットの皮を被ったはちゃめちゃホワイダニット。しかも生存に直結する…「誰が?」より「何故?」が優先される状況って初めて読んだかも。結果論なんだけど…。こんなことって…。
それにしても、自ら殺人を犯すことと、人が死ぬのを待っていることには、超えられない壁があるなと思う。たとえ自分の命がかかっていたとしても。
殺されそうになったから殺したみたいな単純かつ生理的な正当防衛ではなくて、害意のない相手を主体性を持って計画的に殺すのって、なんか感覚として全く違う。
ただ、自分が助かるということは、どっちにせよその他の全員が死ぬということであり、合理的と言われたらそうなんだよな。生存を目指す以上、方法は違えど必ず殺人か殺人に近い行為を経由することになる。それならば。
いやそれにしても…。
何気に、殺人以上にえげつないのは、全員に平等に与えられるはずだった生存のための最重要情報を独占&隠蔽工作してることかも。賢く合理的なんだけど、あまりにもアンフェアというか…。
もし地上で全てが詳らかになり、裁判が起こったときには、全くの無罪というわけにもいかないんじゃないかと思う。確かに極限状況で、仕方なかったんだけど、心証が悪い気がする。首なし死体とか。畳む
安心感よりも得難い感覚はない。私の中では、感動や興奮、大好きや大嫌いよりもずっとずっと希少な、貴重な感覚。宝石みたいな星の光みたいな、眩く遠いきらめきに感じる。このことにも最近やっと気がついた。