🍓庭戸のキャンプ地🍓

🏕️niwato no camp ti🏕️

創作や生活など、全部のことを喋るよ。

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『信一傳』を翻訳機にかけながら読んだ。ありがたい…🥲細かいニュアンスは全く拾えてないので、何が起こってるかおおまかに理解という程度。映画とは違う世界線ということも理解。
※以下、信一と龍の愛の部分のみの感想。#九龍城砦

信一の反抗期が長くてドキドキした。偉大すぎる養父の庇護下で、そりゃ良い面も悪い面もあるよなと。それでも龍兄貴を愛してるし、愛されてることもわかってるようなのが可愛かった。外の世界を経験して、自分の実力を示して、どこでも生きていけるとわかった上で、龍兄貴および九龍城砦を選んで戻ってきたのが良かった…。
龍兄貴の信一の愛し方、本人に対しては繊細というか、ソフトで押し付けがましさがないのに、本人の知らんところであまりに苛烈ですごかった。こういう人なんだ…感動。
2人ともはちゃめちゃにヤクザであわわ…となった。

「信一も藍男と同じように、目の前の男をパパ、お父さん、Daddy(原文ママ)と呼びたかったが、その最もふさわしい時期を逃してしまった」
からの哥哥(すごい太字)………ニュアンスわからんのがもどかしいけど、↑に匹敵する親愛のこもった呼び方ということですか?龍兄貴もたぶん染み渡ってると思う。祖哥哥と哥哥はニュアンス違うのかなあ。てかDaddy…パパ…お父さん…と呼びたかった信一やばい。そう呼ばれたときの龍兄貴の顔、見ものすぎる。そう呼びたかったんだって知ってもらうだけでもいい。龍兄貴に信一傳読んでほしい。信一も読んで。お互いに卒倒してほしい。
てか擬似親子のサビの部分出ちゃってる。「親でもないのに」という遠慮と、「この人に自分の面倒を見る義務はないのに」という遠慮。お互いに少し恐る恐るなのが美しい。はじめからの親子ではないからこそ、確かめる・作り上げるという工程が必要なんですね…。 あなた達にはこれから本当の親子になってもらいます。擬似親子が愛を確かめ合うまで出られない部屋の主催者より。畳む
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