🏕️庭戸のキャンプ地🏕️

☕️niwato no camp ti☕️

創作や生活など、全部のことを喋るよ。

Icon of admin
免許更新の日記🚗
すっごく疲れた。まず人がいっぱいいるのも緊張するし、この巨大な流れにスムーズに乗れるのかも緊張するし、そういう緊張をここにいるたくさんの人が多少なり感じてるであろうことも緊張する。楽しい予定でもなし、はやく終わらせたいよなー。同じ長蛇の列でもUSJとは空気が違う。
しかし、みんな8〜10月生まれであること確定なのはなんとなく面白い。なんて乙女座率の高い空間なんだ。みんなでフルーツバスケットしたとき乙女座の人ー!で8割立つと思うと感慨深い。

講習をしてくれた先生、同じ話を何度も繰り返してるせいなのか、かなり読経に近くなっていた。たぶんすごく最適化された喋りになっていて、流暢なんだけど聞き取るのが難しかった。
だからどうというわけではないけど、聞こえにくい人とか、耳からの情報処理が苦手な人は、この時間かなり厳しいだろうと思った。
以前そういう配慮が必要な場面にいたからそう思ったけど、それ以前なら思わなかったかも。聞き取れなくて集中できないって、周囲から怠けに見られちゃったりして辛いよな。リアル人間にも自動で字幕出るシステムあったらいいのに。
今の時期、半袖の人もいればコート羽織ってる人もいて、どっちが正しいとかはなくそれぞれにベストの服装。
つまり最近よく思うのは、人間って思ってる以上に個体差があるということ…見かけ以上に個体差がある。
見える部分の差についてはすごく敏感だけど、見えない部分の差は本当に見過ごされる。過小評価される。普通こうだろうって自分の物差し使っちゃう、見えないからそうなる。
以前「普通わかるでしょ」ってネガティブな文脈で言われてグサッときたことがあった。それ以来「普通」という言葉の使いどころに気をつけてる。できてないときもあると思うけど。
普通ってないよな本当に…「人それぞれ」ってすごく陳腐な表現ではあるけど、深刻にそうだ。
講習の先生について最適化された喋りとか勝手に言ってるけど、全然違うかもしれないし。
でも自分を通さずに世界を見るのって無理だ。絶対に自分のレンズ越しだし自分の物差しを使わずに生きるのも無理だ。
とりあえずガチで人それぞれだし、人には思いもよらない背景があるし、常に自分という偏光フィルターが入ってることをたまに思い出していきたい。

次回からはオンライン講習でいけるかもしれないらしい。良かったー。最後の免許センターだった可能性もある。さらば…畳む
Icon of admin
雨量と眠気が正比例している気がするんですがいかがでしょうか。みんなそんなことないのでしょうか。
シルバーウィークは珍しく人に会うことが多くて楽しかった!やっぱり人と話すって大事だ。
ゆるジャーナリングはじめて1ヶ月経った。続けられそうだから次はもう少し大きい可愛いノート買う!黄緑色の。もう目星をつけてる。
毎朝タスクを書き出して、完了したらチェックを塗りつぶすんだけど「ギリです」「手は、つけました」「手だけは、つけました」などあやしい表記が増えてきた。

タスクを書かないよりは書いた方がいい気がする。いつも何もできなかった〜と思うけど、記録を見ると、本当に何もやってないってことは意外とない。体調の記録はサボりがちだけど、一番大事だよなー。
YouTubeでジャーナリングやってる人の動画見てはじめたんだけど、色々なやり方があって面白い。自分のベスト構成を作りたい。ここからの目標は自律。段階的に人生の自由度が増してきて、今は自分で設計しなきゃいけない部分がかなり増えている。その気持ちのアンテナがジャーナリングという単語に引っかかったのかもしれない。考えを書き出したりもするけど、それも含めて自己管理ノートって感じかも。
ほんとに眠い💤毎日眠いけどなんとかやるぞ。嵐よ去れ。秋晴れが待ち遠しいよ。畳む
Icon of admin
麻耶雄嵩の『夏と冬のソナタ』『痾』『木製の王子』(如月烏有が出てくるシリーズ)を読みました。ネタバレなし感想!
終始烏有にキレ続けてたけど、それとは別に麻耶先生の小説ってキャラクターやストーリーの奥にある世界構造への恐怖心が必ず湧く。なにか漠然とでっかい恐ろしいものがあって、それは本というページ一枚を隔てて確実に存在してるんだけど、最後まで姿が見えず、ただ「ある」ってことだけが緻密な構造によって示される、巨大なうすら寒さがある。

謎があり、それが解かれるのだが、そのミステリとしての起承転結もとっても冷めた目で皮肉的に見てるようで、だからか「謎」への敬意らしきものも感じる。謎が解かれても謎が負けない。謎が解かれたときに、更に不可解な風景が現れるのが本当に好き。
シリーズの探偵すら平等に構造の俎上に乗せて、どこまでも突き放して見てる(ような印象を受ける)のも独特すぎる。もはやファンタジーやSFとってもいいような、新本格らしいおもちゃ箱の世界観でもあるのに、突き放し感に変なノンフィクションみがあるのもアンバランスなかんじ。物語特有の「背後に作者がいるという温かさ」がない。
木製の王子のイミフアリバイトリック面白かったなー。シーンの脳内リプレイ映像が不気味すぎて好き。畳む
RSS

or 管理画面へ