
2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する


昨日はダリアの日だったけど、破滅のとびら(館で出した同人誌)も締切前に胃腸炎になって泣きながら脱稿した覚えがある。それとは関係なく普通にノイローゼ気味にもなってた原作に打ちのめされすぎて…
去年も普通に胃腸炎になったし、胃腸が弱いのかな。牡蠣食べたから?まさかな…
ずっと弱音ばっか吐いてすみません😭見に来てくれてありがとう💓
ここ数日のしっかりめの不調に関して思ったんだけど、私体調不良だといつにも増してメンタルが内向きになるというか、閉じていく感覚があるなーと思った。あと自堕落。いつにも増して自堕落。メンタル閉じて自堕落になってきたら不調って感じで、一つのサインとして覚えておこう。#私について 畳む

謎の熱っぽさと怠さで土日何もできなかった。ずーっと寝てた。人ってこんなに寝れるんだ…てくらい寝てた。葛根湯飲んだけど頭痛もしてきた🥲やだー!せっかくの土日が…




—『私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)』平野啓一郎著
a.co/580rx2D
心なしか水戸洋平を感じる…📡
98話の返しが素晴らしい理由…洋平がすごいって言うんじゃなくて、花道が自分で「オレってすごいのかも」って思えるような言い方…
オレがおまえを愛してるって伝えるんじゃない、花道が花道を愛せるように…オレがじゃない、おまえが主体、おまえがおまえを愛せるように…
庭戸じゃなくて〜真実の愛のハイエナ〜にHN変えようかと思ってる。真実の愛のハイエナに嗅ぎつけられた水戸洋平(かわいそう💦)って、やっぱ真実の愛なんだろうな…
#よはなよ∞ #愛について

中也くんにとって、玄児さんとの別れは、単に玄児さんその人との別れではない。同時に「中也くん」との別れでもある。なぜなら「中也くん」は玄児さんとの間にしか発生し得ない分人だから。ご丁寧に名前まで付けてあるんだからすごくわかりやすい。玄児さんが死んで、中也くんは、もう中也くんでいることができなくなった。そういうわけで彼は最後に名前を明かして、中村青司に戻った。
自分の同人誌の中で「中也くん」という名前について「そう呼ばれていましたね」と書いたときとても悲しくなった…。あのときあなたと一緒に死んだ私。青司さんが恋しいのは玄児さんであると同時に「中也くん」でもある。あなたの愛を受けていた私。
そういえばもうすぐダリ祝だ🍷畳む

a.co/580rx2D
ずっと前にどなたかが紹介してて気になってた本。読んだ。かなり実感と合致してて腑に落ちた。すごく面白かった。
以下散漫な感想
◾️「”本当の自分”は存在しない」というのは、少しショッキングな字面だけど、読めば読むほど温かい考え方だと思った。前に伊沢さんの個性の使い分け方が好きって書いたことを思い出す。
◾️依存先を増やすことがメンタルの安定に必要という話があるけど、この分人という考え方もそれに近いものがある。
◾️#愛について の項目がすごく良かった。「あなたといるときの私が好き」を軸にして考えていいんだ。それは自己愛じゃなくて、ナルシズムじゃなくて。
◾️恋と愛の違いについても軽く論じられてた。前から思ってたけど私は恋が描けない自覚がある。友情?愛情?みたいなBLしか描けない自覚ある。よく言われる。なんでだろうね…。特に性的スリルを伴う恋のトキメキを描くのが難しい。
◾️私ミステリアスなキャラクターって好き。どれが本当のあなたなの?と思いたくなる、どれか一つが真実であると。でも実際にはそのどれもが全て真実であるというのが正解。嘘はついてなくて、全てが本当なの。それがたまらなく好き。
例えばダンガンロンパ V3の百田解斗とか、ゴールデンカムイの鶴見中尉とか。ゴーストオブツシマの志村も。多面的な描き方されてるキャラが好き。(百田は制作サイドがどこまで意図したか謎だけど)
◾️好きなのはあなたの全てじゃなくて
風のような傷跡のような海の響きのような……🥲♪(エロティック/salyu)
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またページ数が増えてしまった。ネームの時点で極限まで省エネで描こうとしすぎている。悪い癖!
通して読むたびに暗示で進んでくお話すぎて不安になる。もう少し具体性に落とせたら良かったんだろうけど…あと急に不安なのが、恋愛じゃないと側にいられないみたいな表現ともとれる箇所があって、そんなこと言いたいわけではないんだけど、そう見えてしまうかも…悩む。うーん。同人お悩み相談室行きたい。
プロット書いたときの自分のパッションを信じようか…代替案もないし💦ガンガン作画進めるべきなのにまだ内容に悩んでるのアホすぎる😂
メソメソしてしまったので、絵文字キッチンで作ったパイナップルのナマケモノで相殺しておきます。


バイオレット「今…私に口答えをしているの?」めちゃくちゃ良すぎる😭💦たおやかな女性が内に苛烈な情念を秘めてて、それを静かに実行している様がとても好き(ピンポイントな萌え)
ウィンターの「オレのことだけをかわいそうに思ってくれ」もとても良い。良い台詞。私を愛してくださいのこんな惨めな言い換えがあるか…。書籍化してくれないかな…webtoonの書籍化って難しいのかな。
#愛について
◾️私の心がわかるように
バイオレット/女性……親
ウィンター/男性……子
◾️タイタニック
ジャック/男性……親
ローズ/女性……子畳む


以下おしまいの日記🍦
ソフトクリーム🍦職場のみんなで食べたんだけど、食べるの下手くそで汚してしまって、お姉さま方に顔をトントン拭いてもらってしまった。だいぶいい大人なのにいつまで”こう”なの?って絶望すると同時にちょっと得したかも…と思った(最低!!)
私…いくつになっても年上の優しいお姉さん好きすぎ問題かも(最低!!)畳む

ホイップドーナツを食べる許可を自分に出した。
遠くにいる家族や、近くにいる職場の人にお祝いしてもらえて嬉しかった。心がフワフワザワザワしている。今日は熱いお風呂に浸かって早めに寝よ。もらったバスボム使お🛀
昨日は近畿地方のある場所について を軽はずみな気持ちで読み始めたら、怖すぎてベットから出られなくなってそのまま布団かぶって寝た。色々やりたいことあったのに何もできなかった…後悔。

めちゃくちゃ初心に戻ってなんだけど「理解者」ってヤバくない?親友とか悪友とか「いつもツルんでるダチ」的な表現じゃなくて理解者……俯瞰してるニュアンスがあるのと、表面的な付き合いではないことがわかるのが気狂う。明確に「気の合う不良仲間」以上の表現っていうか…
相互干渉的っていうより、洋平が一つ上か後ろのレイヤーにいて透かして見てる感じがあるっていうか…同い年の友達に理解者って表現あんま使わない気がして、なんか花と洋ってぱっと見の印象より実際かなり稀有な関係という気がする。いや〜〜理解者ってすご、すご〜〜
なんか理解者…について色々思ってたら花道のお父さんの件について洋平がノータッチなことあり得ないなって思ってきた。算数的に考えて(?)絶対その深度で支えてるはず!だって、関係を表す言葉として使用されるくらいに、特筆すべきほどに理解してるんだよ。参った。(うそ。全然参ってない。よはなよ∞ って素敵やね)畳む

↓で花道の心からの選択かどうかをシビアに見てる洋平…て書いてて思ったんだけど、花道の言葉じゃなくて花道の態度と会話してる洋平っている?って思ってきた。
だからたまに、洋平がいま目の前にいる自分じゃなくてもっと奥にいる自分と話を始めてるように感じる花道…手前にいるオレも混ぜろ😾💦
非言語サインから情報を読み取るのが上手い洋平っていうのはあるかもしれない。だから喧嘩強い(洋平が喧嘩強いことの論拠をあらゆるところから求めようとする人)
「乱鴉の島」だったかな?子どもの言葉ではなく態度を信じてあげる(うろ覚え!)火村先生がすごく良かった。

花道その人よりもむしろ、花道を大切にしてくれる人とか、花道にとって大切な場所を大切にしてる洋平だったらいいなぁ…て常々思ってるんだけど、それって転じて、花道の心と体のどっちかというと、心を大事にしてる洋平ってことかな。
無駄に長いので畳み
パワーで負けるもんかだし、花道の強さを信じてるし愛してるから、喧嘩のときだって花道の心配なんかしないで、花道の居場所がなくなっちゃうことの方に危機感を覚える。
背中の怪我はどうなんだろうね。
それでも花道がやるんだ、今なんだって言うなら、例え洋平がどんな立場だろうが、止めたりしないしできないんだろーな。
例えば花道が、そんなことしたら死んじゃうよ!てほど危険な状況でも、花道がやるんだ、オレはやるんだ!って本気で言ったら洋平は止めないのかなって思ったら泣けてきた。花道のことほんとに愛してるのに…みんなが止めるような状況でも、それが花道の心からの選択であるなら洋平は止めないのかなって。その代わりにそれがほんとに花道の「心からの選択」なのかどうかはシビアに見てるかも。
私の洋平観おかしい自覚ある。
解釈というより夢、理想。
花道のこと誰よりも愛してるのに、小指一本分も引き止めない、自分のもとに留めない、そのことで自分がどれだけ傷付くことになっても構わないというような。
花道の心が花道の体を危険に晒すという、究極の選択において、洋平はどちらかというと花道の心をとるんじゃないか…という妄想。
というよりも、やっぱり、あれかな。花道をコントロールしようとしない洋平の話になってくるのかも…。とここまで書いて思った。畳む


これ常に肝に銘じていないと忘れてしまう。水を飲まない馬に業を煮やしたってしょうがない。私がやるのは水辺に連れてくとこまでで、それだけできたら上等。

私が深津さん視点で(?)花道とベンチで何かを待ちながらお話してた。花道は気さくで人懐こくていいヤツだった。深津さんは野に咲く花への興味と同じテンションで花道に興味を示してて、気ままでさっぱりしてて可愛かった。